■九州新幹線の駅

九州新幹線の駅は全部で12。博多駅を出発して、新鳥栖駅、久留米駅、筑後船小屋駅、新大牟田駅、新玉名駅、熊本駅、新八代駅、新水俣駅、出水駅、川内駅、終着が鹿児島中央駅で大体1時間半の旅となります。それぞれが地域や周辺の開発コンセプトがあり、例えば久留米駅であれば『久留米市の文化・アート』、新八代駅は『球磨川のおおらかな流れ』、出水駅は『風が吹き抜ける駅』などいったテーマを持っています。

駅はすごく立派でも、新幹線が開通したばかりで、まだ周辺区域の開発が追いついていないところが多いのが現状です。しかし、元々その地域にある特性を活かして、地域発展に向けてそれぞれが努力をしています。新たな観光名所が創出されれば、更なる地域活性化に繋がると思います。